準備したもの

- 14G,シャフト8mmのピアッサー
- 消毒液(マキロン)
- ティッシュ
- アイライナー(開ける位置の目印をつける用)
ピアッサーの大きさは要確認‼
まずは最適なピアスサイズを選ぶのが重要です。
ピアスには軸の太さであるG(ゲージ)と耳に通す部分の長さであるシャフト(mm)というサイズの表記があります。なので自分が今後つけたいと思っているピアスを参考にして選ぶといいと思います。
一つ注意することがあるとすれば、傷が腫れやすい人はシャフトが長いものをオススメします!私自身が炎症しやすいタイプで、シャフトが8mmのものにしましたが、一番腫れた時は少しめり込むくらいでした。ちなみに現在使用しているピアスは14Gの8mmのピアスです。

私は耳たぶのピアス(18G)も安定しずらかったこともあり14Gを選びました。
16Gのピアスもシャフトの長さが合っていれば安定して着用できています。
実際の流れ
①髪をまとめて邪魔にならないようにする
②耳、ピアッサーを消毒液で消毒する
③開けたい位置に印をつける
④ピアッサーを実際の位置に当てた状態で、角度を調整する
実際にピアッサーを使用して「斜めになってしまった」という投稿も見かけていましたが、実際一人でやるし、事前にいくら水平にしようとしても力が入って絶対角度変わるよなと思い、私はチャームがきちんと見えるかだけ意識してあけました。上手な角度で開けられてはないかもしれませんが、ピアスをつけて真正面から見た時に自分が納得できているのでOKです!
痛みはどのくらい
開ける瞬間の痛みは全然我慢できる!
どちらかというと開けた後が痛かった…
開けた瞬間の痛みを例えるとしたら、爪でつねるような感覚が一番近いです。実際に開けたい場所を、爪で前後からはさんで「ギュッ‼」としてみてください。ちょっと痛いですが、この痛みが一瞬で済むので全然我慢できる痛さかなと思いました。
実際に大変だったのは開けた後で、開けた方の耳には極力何も当てたくない‼という感じでした。ひどい時はこめかみ辺りまで頭痛のような痛みがありましたが、ロキソニンを飲めば大丈夫でした。ひどい痛みは1週間もしたら落ち着いて、痛み止めを飲むこともなかったです。
両耳を開けたい方もひとまずは時期をずらして、様子見をしてからでないと寝返りがしばらくできなくなるかも…。
安定するまで
開けてから3年経過しましたが、正直まだ安定したとはいいきれません。
ピアスホールを安定させるためには、つけっぱなしにしておくのが一番だとはわかっていつつも着脱を繰り返してしまったのが原因だと思います。現在は1ケ月くらいつけずにおいてしまうと、若干ピアスがつけずらい感じです(ピアスを付けた時に少し血がでる)。転職してピアスOKになったのでつけっぱなしにできています。
肉芽が出来た
実際にやった対処法
・ピアスをいったん外して綺麗に洗浄
・お風呂上りに毎日クレアラシルを塗る
ファーストピアスを一週間で付け替えてしてしまったのが原因だと思いますが、肉芽ができてしまいました。ネットでいろいろと情報を探して、私が実際に行ったのが上記の通りです。肉芽自体はよくなりましが、まだ安定していない時期にピアスを外してしまったのでつけ直すときはちょっと痛かったです。ピアスをもう一度つけ直したあとも、1ケ月くらいは入浴後クレアラシルを塗るのを続けて肉芽の再発生もなく現在に至る感じです。
あくまでこれは自己流なので、もし実践する場合は自己責任でお願いします!





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