【自己流】ピアスのシャフトって何?自分に合う長さの測り方

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シャフトとは

シャフトとは耳を通す部分のこと
軟骨のピアスを購入する際に選択するようになるシャフトとゲージ。上の画像の通り
シャフトは耳を通す部分ゲージは軸の太さ=ホールの大きさになります。
一般的に販売されているファッションピアス(耳たぶ用)は18~20Gでシャフトは6~8mmくらいです。

シャフトの測り方(自己流)

つまようじで測る
ピアスをつけたい所につまようじをあてて、印をつけて定規で測る!

確実な方法とは言えませんが、私のやり方は…
私のやり方は、つまようじで測る!です。
ピアスをつけたい場所を鏡で確認して、実際につけた感じをイメージをしてつまようじを当てます。
次に大体の位置にペンで印をつけて、先端から印までが何mmかで大体の長さとします。

印をつけた場所はかなり大まかなのと、実際にヘリックスを開ける場所はもう少し薄いと思うので、本当はもう1mmくらい小さいかなという感じでした。
自分一人でやるのは結構大変なので、誰かに測ってもらうのがいいと思います。

実際に私が測ってみたところ7mmくらいかな?という感じでした。シャフトは最短6mmから2mm単位で増えていくので、測ってみて「7mm」だった場合は「8mm」のシャフトを選ぶといった感じで購入しています。これはあくまで自己流なので確実にぴったり測れるというわけではありません。大体でいいから目安が知りたいといった方は、ぜひ試してみてください!

シャフトの長さが合っていないとどうなるか

短すぎる…キャッチがつけられない。めり込む
長すぎる…髪や服が引っかかりやすい。耳から浮いて見える。

シャフトが短すぎるとキャッチがつけられない、むりやりつけたとしてもめり込んでしまいます。
逆に長すぎると、髪や服を着替える時に引っかかってしまったり、着用した時に浮いてしまいます。見た目もぴったりのサイズをつけられたほうがスマートで良いと思うので、自分にぴったりのサイズを選びましょう。

オススメのシャフトの長さ

ヘリックスなら8mm

・耳たぶなら市販のものは大体10mm
・ヘリックスは8~10mmがおすすめ

耳たぶにつけるピアスは大体10mm。もう耳たぶのピアスを開けている人は、お手持ちのピアスをヘリックスにあててみるとわかると思いますが少し長めです。逆に6mmはそれの約半分くらいの長さなので、ちょっと短すぎる…。他の人と比べて分厚いと感じることがなければ、8mmにしておいて大丈夫かと思います。ただし傷が腫れやすい人は、ファーストピアスは少し長めの10mmにしておくと安心かと思います。

これからヘリックスを開ける方

私も実際にピアッサーでヘリックスを開けました。準備するものなどは
体験談】ヘリックスどのくらいの痛さ?:ピアッサーで開けてみたを見ていただけると参考になるかもしれません。
またピアッサーであけてから1週間でファーストピアスを付け替えたときの体験談は
1週間でファーストピアス付け替えてみたらめちゃくちゃ痛かった‼にて記載しています。あまりオススメすることではないですが、気になる方は見てみてください。

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